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生存戦略

ひなたんと山岸と佐渡

4:40

 

この前友達とおさかなの絵描く機会があったから、サドが書いてた左に描くでしょっていう豆知識ドヤ顔で言わせてもらったで。さんきゅー(^O^)

 

 

 

おなかへってねれないの〜

ってサドとらいんしてたらブログって言われたからブログ書く。すっかり忘れてた。明日書くとか言って3週間くらい経ってた。笑

 

けど微妙に眠いからとりわけどうでもいいことしか今日は書かないね。

 

 

わたしちょっと古い時代の曲が好きで、たぶん勝手に1990年代後半を理想化してるだけなんだけど、わたしにとってはほんと1997〜1999らへんすごい理想で、全ての懐かしさと暖かさとか純粋さとか綺麗なものがつまってると思ってるのだ。

 

好きなドラマがあって、、

 

若葉のころ(1996)

青の時代(1998)

君といた未来のために(1999)

to Heart〜恋して死にたい〜(1999)

summer snow(2000)

 

まあこれ全部堂本剛がでてるやつなんだけど、浪人中しんどいとき全部みてた。もっともっとつよしくんがでてるやついっぱい見てたけどここらへんが一番お気に入り。つよしくんは正義感強くて不器用で貧乏でなかなか報われない役ばっかり演じてて、そこが特によかった。だからソロ活動の曲とかそういうのは一切知らない。

 

 

 

けどなんで堂本剛好きになったかっていうと最初の最初は高校生の頃すごいお世話してくれて好きだった人と似てたからなの

 

けど結局部活の引退とか受験とか高三のクラス楽しすぎたりしてすぐその人のことは忘れちゃったし、付き合おうみたいな話もでたんだけどそのときはもう違くて、卒業後何回か会ったけど全然こころがピクリとも動かないのただの仲良しな先輩ってかんじになっちゃった

 

堂本剛好きな気持ちだけが残って、今はそれも消えて、その時代を好きっていうことだけが残ったよ

 

 

いまは新しいものを好きになるのが難しくかんじるよ。気になる人がこれを好きだからとかそういう不純な動機がないとなかなか新しいものに手をだせなくない?そんなことない?けどほんとはもっともっと新しく色んなものを好きになりたいなって思うよ。

 

 

ポスト

一番初めに会ったのは、Kさん。

私は音楽が好きで、趣味の合う人と話したいとおもっていたところにKさんがメッセージを送ってきた。

最近デビューしたばかりのあまり知られていないバンドの話で盛り上がって、よくわからないけど、翌日に会うことになった。そうそう、その前にいったライブ会場がKさんの家の近くで、彼もそのライブに行ったらしかった。

 

夜中にだらだらとラインをしていたらいきなり、「今日は雨だからいっしょに部屋で映画でもみますか」といってきた。

ふつうの女の子だったらいきなり家はちょっと・・・ってなるんだろうけど、わたしも雨の日は外を歩くより家で映画をみていたいタイプだから賛成した。こわいという感情はない。

 

一応、事前にFacebookで検索して、外見が嫌いではないことを確認しておいた。

ちなみに出会い系アプリを使ってる人ってだいたいLINEの登録名が下の名前だけだったり、へんな文字列だったりするからすぐわかる。わたしはLINEを教えてと言われたときには必ずIDを聞くことにしていて、そこからたくさんのヒントを得ている。

TwitterとおなじIDにしてるひとも多いみたい。Kさんの場合はLINEの登録名は下だけだったけど名字をIDにしてたから、Facebookが簡単にわかった。

 

駅に着くまでの間、ほくほくとした気持ちでラインをしていた。

話があうし、少し電話をしたときに方言が心地よかった。

「もうすぐ着くけどわかるかなー」

「わかるとおもうよ、俺でかいから」

「背高いの?」

「190センチある」

「自動販売機よりも大きいね」

そんなくだらないことをいってたら、待ち合わせの場所にはひょろっとしたイケメンが立っていた。

 

「こんにちは」

「めっちゃ他人行儀!笑」

「はじめまして、山岸です」

 

なんてやりとりをしながら彼の家まで歩いた。

Tシャツを着ていたからまだ夏だったのかもしれない。

季節はあまり覚えていないけど、その日は確実に雨が降っていた。

 

なんだかふつう。

はじめて会った人と並んで歩くのも、その人の家に行こうとしていることも、おもったよりふつうのことだった。

知らない女を簡単に家に上げていいのかと心配したけど、あんまり気にしていなさそうだった。

 

「はじまりのうた」をみた。

途中でりんごを剥いてくれたり、コーヒーを淹れてくれたりして、家デートってこんなかんじかと考えていたら、あまり映画に集中できなかった。

 

それからそんなかんじになって、名残惜しかったけれど夕方のバイトに間に合うように家を出た。

別れ際に「これからよろしくね」と言われたから、どういうことだろうと思いながらも、「うん、こちらこそ」と言っておいた。

 

それから彼は頻繁に連絡してくるようになって、私は何度か家にいった。

社会人のKさんはベンチャー企業で働いてて、帰りが遅くなるから先に家に入っててとポストの開け方を丁寧に教えてくれた。知らない女にポストの開け方を教えていいのかと心配したけれど、あんまり気にしてなさそうだった。

 

知らない人の家に一人でいるのは心細い。

お風呂に入っていたら、知らない女の人が置いていったメイク落としがふつうに置いてあった。私はそれを使うのも申し訳ないなとおもって、自分で持ってきたお泊りセットのメイク落としを使う。

私はきっと彼女じゃないけど、彼女じゃない私にも、彼女かもしれないその人にも失礼だ。

 

Kさんが帰ってきて、いっしょに寝た。

のんきに今度の連休に山梨に行こうと言っている彼の声を聞きながら

きっともう会うことはないんだろうなと思って悲しくなった。

私は彼の話す方言が好きだった。

 

翌朝、私が学校に行くより先に彼は仕事に出かけた。

それから何度かやり取りをして、返信が来なくなった。

「遊ばれて捨てられた女」という自意識が芽生えたら、とたんに悲しくなった。

 

私は今でも、彼の家のポストの開け方を覚えている。

右回りに7、左回りに3、そしてまた右回りに7。

いつでも嫌がらせが出来るという安心感があって、結局なにもしていない。

 

 

山岸

 

昔はピンクのバナナだった。

どうも、こんばんは。佐渡です。

(別のタブに移るためのショートカットキー叩いたら文字大きくなったw)

男か女かすらわからないこの名前いいな。

 

「彼女(名前:ピア)いるのになんでそんなことするの」

って言われることが多くて困って(?)おります。

(今、蚊を1匹潰しました。)

 

率直に思う。

みんな彼氏彼女の関係に幻想抱きすぎじゃない?

というか、みんながみんな同じような理想を追い求めすぎじゃない?

 

突然ですが、

頭の中で魚の絵を描いてみてください。

 

 

 

 

 

 

左向きに書いたでしょ。

 

誰が決めたわけじゃないのに、みんなそうするの。

(ちなみに世の中の98%は左向きに書くらしい)

 

彼氏彼女の関係もこれと一緒。

 

彼氏彼女がいる人は、異性と2人で食事に行ってはいけないし、連絡だって控えめに。

泊まりに行くなんてもってのほか。

毎日ラインを返して、休みが合えば会うのは当たり前。

疲れてたら言わずとも気づいてくれて、慰めてくれて、

嬉しい時は多少寝る暇を削ってもくだらない話を聞いてくれる。

記念日は特別なプレゼント用意したり、レストランを予約しておいてくれたり...ry

 

頭の中の理想像にみんなが近づけたがっている。

(めっちゃ冷めてます。ごめんなさい。)

 

理想を追い求めている者同士ならこれでいいのかも。

というか、むしろ一緒に持久走を走る中学生みたいで仲睦まじい感じだね。

 

けど、困るのは、たまに理想を追いかけていない人がいること。佐渡みたいな。

(今、2匹目の蚊を潰しました。)

 

佐渡がしていることといえば、

元カノと旅行に行ったり、女の子を家に招いて鍋しながら飲んだり、添い寝したり。

 

そこに恋愛感情はないよ。

完璧にないかって問い詰められたら言葉につまるけど、あったとしても会っている時間のうちの刹那にちょっと生まれるくらい。

 

ピアとの場合は違う。

一緒にいる時は、手を繋ぐし、タイミングがあれば抱きしめたり、駅とかでもそこそこにキスもするし。

会ってなくても何してるのかな、多分ケラケラ笑ってるんだろうな。サークルの先輩たちが大好きだから幸せそうに話してるんだろうな。とか思う。

 

これが好きってことなんだろうなって思う。特に会ってない時のこと。

 

佐渡にはそれで十分なんだよね。というかそれが佐渡的な彼女の存在。

心の支えというか、どこかで自分のことを思ってくれる人がいるのが幸せ、的な。

 

ただ、それだけじゃ物足りない。

ってか寂しい。特に冬の夜。

 

寂しさ埋めながら楽しいことしたいから、いろんな人と遊びに行くし、いろんなことするし。

その時に、ぼくは幸せな気分だから安心してねピア!って言いたくなるんだけど、こんなことしてるって言ったら一般人的感覚のピアは失神しちゃうだろうから絶対言えない。

 

昔はダメだなって気持ちがあったのかなぁ。もうよく覚えてないや。

自分にまっすぐに生きると被害者が出てしまうのかもしれないね

 

こんな世間から見ると曲がった考えの佐渡と、とてもまっすぐなピアは、一緒にいて幸せになれるのでしょうか。

ちなみに今のところピアはとても幸せそうですし、佐渡は少しばかり結婚の可能性を感じています。

 

P.S.昔は寂しい時、ピンクのバナナ型抱き枕を抱きしめて寝てた。って話にしたかったのに、方向性を見失いました。

 

スヤァ...

 

佐渡

 

 

 

 

 

きっと誰も好きじゃない。

フォトグラファーの高木美佑さんが出会い系サイトで出会った男性に写真を撮ってもらい、その体験を綴る連載がある。

 

『きっと誰も好きじゃない。』

http://wearetsk.com/miyu-takaki-001/

 

別れ際、出会ったばかりの男性に撮られた高木さんの写真を見ると不思議と健全で切実な印象を受ける。それから2人はどうなったのかなんてことはわからないけど、写真に残る高木さんの姿は、きっとうそじゃない。

 

サイトで出会ってほんとうに恋に落ちる人もいれば、暇つぶしにメールのやり取りをする人もいる。恋人への愛を確認するために、他の人と出会ってみたという友人もいる。目的はさまざまだけれど、少し前よりもずっと簡単に、見ず知らずの人に出会えてしまう時代になった。

 

 

わたしが初めて出会い系サイトを使ったのは、4月か5月か、それくらいだったとおもう。

正確には、出会い系サイトではなくてOB訪問のためのマッチングアプリだった。

就職活動のイベントに参加したときにほかの就活生に勧められたそのアプリを使うと、「学生に会いたい社会人」と「社会人に会いたい学生」が簡単に連絡を取れるようにできていた。

 

そこで3名の社会人に出会ってみたところ身元も分かるし安全にふだん自然には出会うことのなかった人と出会えるおもしろさを感じた。もちろん必要以上の連絡を取ることはなく、わたしは就職活動を終えることになった。

 

 

就職活動というのは、不思議なものだ。

いくつもの会社にエントリーをして、そのエントリーシートに自分はどういう人間でどんなことを考えていてどんな理由で御社に...とさまざまなことを記入する。

はじめは思い入れのなかった企業でも、エントリーシートを書いている間、面接の前、通過の連絡が来るたびに、その企業への思いが強くなっていく。

三次面接あたりであっさり落とされて、一晩落ち込むけれど案外簡単に立ち直ることができる。きっとそんなに好きじゃなかったんだ。

傷つくことに慣れてしまうと、感受性が死んでいく。

 

就職活動と出会い系は似ている。広く見れば就職活動も「出会い系」だと考えられる。というか、人生は出会い系だ。

 

就職活動が終わってから、いくつもの出会い系サイトを利用した。女性はお金がかからないし、ちやほやされるし、サイトによって利用者の色が違うこともおもしろい。

 

わたしはこれから、出会い系サイトを使って出会った男性たちの話を書いていきたいとおもう。一度しか会っていない人もいれば、何度か会った人もいる。出会いの形なんて、なんでもいいのかもしれない。

 

 

でも本当は、街角の書店の棚の前で反対から伸ばされた手に触れて、「気が合いそうだ。ちょっとお話ししませんか?」と誘われたかったな。

 

 

  

 

山岸 

 

おなかいっぱい

 

今日はちょっとさびしかったから食べ過ぎたよ

 

朝:白米 豚汁 お魚の干物

昼:リンゴ丸ごと1個 豚汁 ぜんざい

おやつ:ロースカツサンド

夜1:すーらーたんめん コーンスープ ソフトクリームのったコーヒーゼリー

夜2:ビビンバ コーンスープ 信玄餅アイス 納豆巻き ビスコ

 

 

気分は千と千尋の豚だよ悲しい

どんなに食べてもおなかいっぱいになれないよ

 

 

 

 

一番仲良しな元カレと帰り道電話してたよ

あいつは話がおもしろい

おもしろい話をすごいおもしろい話に変えれる話術持ってる。すごい。頭いい。頭の回転もいいし勉強も当たり前のようにできるし就活もちょちょいのちょいってかんじで終わらせてたさすがだ。めっちゃ尊敬してる。

 

 

最近恋愛で迷子だからわたしにはどーいう人があってると思う?ってきいたよ

おまえはいきなり変なことするから咄嗟の状況変化についていける臨機応変な対応できるキャパのある人とか、、ってわりとちゃんと教えてくれた。いきなり変なことねぇ、、。

で、電池切れそうだったから電話切ってラインでも教えてもらったよ

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なるほど?

 

今までで一番仲良かった元カレだしほんとに信頼してるからわりとこれ参考にしてこうかなぁって思った

 

わたしのいちばんの理想はわたしのためを思って怒ってくれるひとだよ。怒られたくないけど怒られた〜い

 

 

ほんとは恋愛とかじゃなくて今日あったことでちゃんと書きたいことあるんだけど眠いから寝るね明日温泉で保養して暇してるから明日にでもかーこうっと。センター試験休みばんざい!!!

 

おやしゅみ❤️

 

 

美白じゃなくて美黒でしょ?

朝3時にラインしたのに、ひなたんがログインパスを教えてくれたから初ブログ書けてる。圧倒的感謝👏👏

(早く寝ないとホルモンバランス崩れてメンタルがヘラるんだぞ!)

 

最近は赤道直下のケニアにおります。

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ここね。

 

これは降り立った空港

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めっちゃ晴れてるね。

 

(ちなみに乾期らしく数ヶ月は雨が降らないらしい)

 

太陽が真上から降り注いでくるから、直射日光がとても暑い、むしろ痛い...

サウジアラビアとかの民族衣装が長袖の理由がとてもわかったわ。

 

「ケニアは標高が高くて寒い」と聞いていたぼくは、長袖はヒートテックしか持ってきておらず、快晴の空の下で悲しい顔をしております。えぇ。

 

んでもって、「生存戦略」的な話を考えていて気になったのは、このブログは今の彼女(仮にピアと名付ける)の見られることはあるのか、ということ。

 

これめっちゃ重要で、ピアの中でのぼくの姿は結構理想的というか、聖人君子みたいなところがあってたまに驚く。例えば、ポケモンGOがめっちゃ流行ってる時に「佐渡さんはポケモンとか興味なさそう!!」って真顔で言ってくるんだけど、実は配信されてから3日間寝ずに江ノ島とか代々木公園周りを歩いてたんだ、ごめんなさい。とか。

 

そんなわけで、

ピアへのイメージ戦略(そこまで大袈裟なことじゃない)はきちんとしたいと思っているから、ピアが見る可能性があるならそれっぽく書きます。。。

 

とかね。

 

そんなわけないよね。

 

過去の恋愛()なり、ぼくの野望なり、なんでも書いていくよね。

 

高校生くらいの時は、彼氏・彼女のブログきっかけで喧嘩したり別れたりしていたカップルよく見たけど、もう大学生なんだし仮に見たとしても心の中でとどめておいてもらいたい。(切望)

 

ってことで、しばらくケニアから生存戦略を書いていきまする。

 

P.S.ひなたんと山岸が会いに来てくれるの待ってます。

 

佐渡